エクスポート



前回「結合」で作った動画ファイルに仕上げの処理「エクスポート」を行います。
「エクスポート」しないと、動画を滑らかに再生できない上に、YouTubeに正しく認識されません。動画の結合編集を行った後は必ず「エクスポート」が必要になります。

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1.前回「結合」で作った動画ファイルを起動して、「ファイル(F)-エクスポート(E)」をクリックします。


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2.「エクスポートファイルを保存:」ダイアログが表示されるので「ムービーから QuickTimeムービー」になっている事を確認し「オプション...」をクリックします。


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3.「ムービーの設定」ダイアログが表示されるので「サイズ...」をクリックします。


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4.「エクスポートサイズの設定」ダイアログが表示されるので録画した「サイズ」を指定して「OK」をクリックします。このカモの動画はHDで録画したのでHDを選択しています。


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5.「ムービー設定」ダイアログの「設定」をクリックします。


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6.「標準ビデオ圧縮設定」ダイアログが表示されるのでデータレートを入力します。
この値が大きいと高画質になりますが、ファイルが大きくなります。
この値が小さいと低画質になりますが、ファイルが小さくなります。
「4」でサイズをHDにしたので「6000」を入力して「OK」をクリックします。
もしもVGAサイズの動画ならデータレートは「2000」ぐらいでも大丈夫です。


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7.「ムービー設定」ダイアログで「OK」をクリックします。


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8.「エクスポートファイルの保存:」ダイアログで、ファイル名を入力したあと「保存(S)」をクリックします。上書き保存はできないので元ファイルと違う名前を入力してください。


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9.エクスポート処理が始まると「エクスポートの進行状況」ダイアログが表示されます。ゲージが100%になればエクスポート処理が終了し、「エクスポートの進行状況」ダイアログも自動的に閉じます。
エクスポート処理は非常に時間がかかります。もしも「5」の「ムービー設定」ダイアログで「フィルタ」処理も行った場合、数分の動画の処理に24時間以上かかる場合もあります。


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このエクスポートで新しく作った動画ファイルなら、滑らかに再生できて、YouTubeも正しく認識できます。

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