モーフィングでスロー

モーフィングは変身だけでなくスローモーション動画を作る事もできます。現在市販されているハイスピードカメラは画面サイズを小さくして一秒間のフレーム数(コマ数)を上げています。つまり画面が小さく粗くなります。モーフィングソフトを使うと大きな高画質画面でも変換できます。

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ただし完全に手動になるので非常に手間がかかります。手順としては動画をフレーム毎に画像へ分割して、画像と画像の間のシーンをモーフィングソフトで作ります。これをスローにしたいシーンの画像に全てに対して行います。最後に全てのシーンを結合して動画を生成すれば完成です。

この非常に手間のかかるモーフィングを利用したスローモーション変換の作業を全自動で行ってくれるソフトとプラグインがあります。しかし、かなりお高く合わせて購入すると20万円ぐらいです。ソフト本体はAdobe After Effects CS5.5。プラグインはTwixtorです。ただし、どんな動画も上手くスローにできるわけではありません。複数の動きがある動画や、速すぎる動画は上手く変換できません。

実際にTwixtorを使っている動画をYouTubeで探して見ました。
この様な仕上がりになります。

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